ちふれでシンプルケア

18歳でお化粧を始めるようになってからいろんな基礎化粧品を使ってきましたが、どれもお値段のわりに良くも悪くもないな・・という感じでした。

アットコスメなどの口コミサイトを見てよさそうな化粧品を試してみたり、いろんな化粧品会社のお試しセットやサンプルを取り寄せて試してみたりしました。
でも、いまいち効果が実感できず・・という感じでずっともやもやしていました。

そんな時、ある美容家さんのブログで、化粧品の原価は、安価なものも高価なものもたいして成分の違いはないという衝撃の事実を知りました。
お値段の違いは、広告宣伝費だということでした。

そして、お肌には保湿が重要で、安価なものでよいから毎晩たっぷりの化粧水を何回にも分けてお肌に浸透させて、仕上げに自分の手のひらのぬくもりでパックするとよいとのことでした。

それまで、化粧水は1本約3000円のものを使っていて、それより安いものは不安で使えないと思っていましたが、その美容家さんのブログを信じて試してみることにしました。

ドラッグストアに行って、一番パッケージがシンプルな化粧水を選びました。
そっけないほどシンプルなパッケージ、そしてリーズナブルなお値段の「ちふれ」です。

500円のちふれの化粧水、使ってみてもしお肌が荒れちゃったらどうしよう・・・とはじめは不安でしたが、使いつづけていくうちに、不安が驚きに変わっていきました。
なんだ、500円の化粧水も、3000円の化粧水も、使用感に大きな違いはないじゃん、と。

高い化粧水ですと、どうしても使う量をケチってしまいがちですが、安価な化粧水だと惜しげもなくバシャバシャ使えます。
ちなみに私は、お風呂上りにてのひらに500円玉大の量の化粧水を5、6回に分けてお肌に浸透させています。

そして、最後に両方のてのひらで顔全体を包み込んで、ハンドパックしています。
てのひらのぬくもりが化粧水の浸透を良くする気がします。

化粧水のあとは、おなじ「ちふれ」の乳液を使用しています。
こちらはつけすぎるとべたつくので、小豆大くらいの量のみつけています。

以前は、化粧水と乳液だけでは乾燥してしまうので、クリームやオリーブオイルを重ね付していましたが、ちふれのシンプルケアに変えてからは必要なくなりました。

ここ1年間ほど続けていますが、お肌の調子がとてもいいです。

お役立ち情報

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